思いやりの糸/栞・ブランケット

9月LANKAVA劇場


散歩中街で出会ったおじいさんとおばあさん。一緒に読書をしていると、おじいさんがうとうとと眠ってしまいます。おばあさんはおじいさんの読んでいるページに挟めるように本の栞を編むことを思いつきます。編み終えると、おばあさんもうとうとと眠ってしまいます。入れ替わりに起きたおじいさんは栞に気付き、眠ってしまったおばあさんが風邪を引かないように糸でブランケットを編むのでした。